頭が良くなる方法

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どんな境遇の人でも頭が良くなる方法はないのか

頭が良くなるために

筆者は平凡的ですが、兄がIQ129、国立大学院卒業の頭脳の持ち主です。

 

実際の行動や、指導方法などを常に見てきました。確かに先天的な要素もあります。しかしそれを隠れ蓑に努力を怠ってはいけないと思いました。

 

実は兄は努力で這い上がった人です。高校5年生まで一緒に暮らしておりました。(高校5年とは国立工業高専という学校に行ったいたため)
幼少期はやんちゃで全く勉強なんてしていませんでしたが、中学に入るとまるで勉強しかしていないのかと思うほどの勢いで勉強しておりました。努力していました。

 

なので今『才能や実力、IQが低いんだろうな・・・』と思ってもひたすら努力してください。『努力に勝る天才無し』と有名な格言があります。

 

才能を努力が凌駕するわけですね。才能なんてほんの少しの差であり、いくらでも努力でカバーできるものです。

 

努力話なんとどうでもいい

へっ努力を極力したくない?でしたら脳トレでもやって脳の底上げというのもいいかと思います。

 

極力手を抜いてライバルを出し抜きたいなら脳トレはいいです。みんなDSでやっているでしょうが、あれってきっと飽きて全然やってない人多いはずです。だからチャンス。

 

莫大な眠っている脳を活性化させるトレーニングだから、本来やったらいいと思われるわけです。脳だって筋肉と同じ、細胞です。イキナリフルスピードで勉強できましょうか?筋肉と同じでストレッチやウォーミングアップが必要だと思うのですが。脳トレはまさにその部分。

 

これから勉強をやるにあたり、より勉強が吸収出来るように脳をウォーミングアップしないと本来のパフォーマンスなんて出ないのでは?

 

同じ勉強でもその差が何倍も開く可能性あり

 

一般的な頭が良くなるための方法
  • 脳の栄養を補給する
  • 100マス計算などを実践する
  • そろばんで指と脳に汗をかく
  • 暗示をかけてその気にさせる
  • 休息するときはしっかり休み勉強に備える
  • げん担ぎ
  • 貧乏ゆすり

 

脳の栄養というと砂糖ですが、砂糖の摂りすぎは注意です。

参考ページ→砂糖は害はあるのか?脳にはどうなの?

 

100マス計算やそろばんは瞬時に答えをはじき出していくものですごい脳のトレーニングになります。毎日少しでもやるといいでしょう。

 

暗示をかけるというのもいいです。人は思い込みでいくらでも環境を変えることができます。なので今の自分より上をみて努力するといいです。

参考ページ→セルフイメージ

 

休息はパフォーマンスを上げるために必要なもの。常に全開でいるのは不可能です。

 

げん担ぎ?

これも暗示に続きますが、勝負服のようなものを決めておいて、試験などにそれを着ていくとか、勝つために持っていくペンを決めるとかのゲンを担ぐのもいいです。ゲンを担ぐことで不安を少しでも和らげて、リラックスして試験本番などに臨みましょう。

 

貧乏ゆすり?!

これは知らなかったのですが、貧乏ゆすりは下半身の血流を良くして集中力を高めるといわれております。落ち着きがなく、できない人と思われがちの貧乏ゆすり。でも実は集中を高めるといわれております。
参考ページ→勉強の集中力

 

親がガミガミ言うのは逆効果

 

親が「勉強しなさい!」これを言っても子どもは勉強しません。兄が親から勉強せよと説教されている姿を一度も見たことがありませんし、自分に対しても親は言いませんでした。

 

東大生を持つ親のアンケート結果が興味深い内容ですので引用します。

東大生に子ども時代を尋ねたアンケート調査で、全員が「イエス」と答えた質問がふたつあったそうです。
ひとつは、「小さい頃に、親に『勉強しなさい』と言われたことがない」。もうひとつは、「母親がいつもニコニコしていた」というもの。
引用 東大生の共通点は、「勉強しなさい」と言われたことがないだった

 

自発性を引っ張りだす事が親の勤めなのでしょうか。

 

友人の選択、新たなチャレンジ

 

頭が良くなるためには付き合う友人も変化させるべきです。どんな友人を持つべきかというと、自分を成長させてくれる人物を友に持つということです。既存の友達はもちろん大事にするべきですが、その友達はあなたを進化させるために重要な位置にあるでしょうか?

 

人にはコンフォートゾーンに居たいという願望があります。コンフォート、すなわち安全ゾーン。『現状維持が安全、だから新たなチャレンジはしないよ』このような気持ちのことをいいますが、これでは進歩しにくいです。

 

頭を良くしたいなら、このコンフォートゾーンを脱出して新たな友達づくりというのもアリかと思います。自分よりはるか上のレベルの頭脳を持つ人と近づき、仲良くなるのです。

 

初めは居心地が悪いかもしれませんが、自分を磨くためには身近な人がお手本と成る方がいいのです。例えばクラスの天才と仲が良くなかったら対して影響力もありませんが、親友だったらどうです?

 

『やばい、あいつこんなに頑張っているんだ・・・』と思いますよね。身近になればなるほどこの焦りは大きくなります。取りも直さず成長している姿ですね。

 

自分より出来が良い人が身近に居ることで自分を追い込む。居心地が悪いですよね。コンフォートゾーンから脱却している姿だと思いますが。

 

だから成長できる。

 

仕事も同じで、いつも慣れた仕事だけをこなしていると成長がありません。しかし、一歩踏み出し、上長に談判する、それで新しい仕事をもらい、新しい仕事を初めることは不安で一杯でしょうが、

 

その分仕事の幅も広がりますし、スキルアップとなります。

 

このように自分を鍛えてくれる友人を持ったり、環境を変えることは頭に刺激を与え、頭脳明晰となります。ぜひ積極的に天才に近づき、新たな仕事に近づいて、冒険してみてください。

 

東大生の9割以上が進学校の出身です。もともと頭が良いということもありますが、実は進学校の環境にも要因があります。

 

進学校では受験や勉強の話がメイントピックスです。先生はもちろんのこと、友達同士での話題も勉強に関する話が多いです。
自然と「受験」「勉強」について意識する機会が多くなります。

 

なので、もし勉強が好きになりたかったら環境づくりからはじめましょう。
一番手っ取り早いのは自分と同じ目標をもっていて、自分より頭がいい人と仲良くなることです。

 

引用 東大生の9割が実践

 

確かに進学塾出身の人が多いのは事実ですね。やはり一人孤独に勉強して東大に行くっていうのはそう簡単にはあり得ないってことでしょうか。


頭が良くなればさまざまな可能性がうまれる

ひょっとしてあなたはこんな気持ちでしょうか?

 

今までを振り返ってきて

  • 納得するまでに時間がかかる、
  • 何時間も集中したためしがない、すぐに飽きて時計をチラチラ、はたまた他の勉強に走る、
  • なんど覚えようとしても忘れてしまう、
  • どうせ頭のいいやつにはかなわない、
  • 素質が違うんだと言い訳をする、

 

こんなことも思っていませんでしたか?

 

個人差があり仕方ないことですが、よく本などで、遺伝や才能を否定する本がありますが、私はそうは思いません、遺伝や才能である程度頭の良し悪しは決まっていると感じております。

 

しかし、頭の良し悪しを簡単に遺伝で片づけて諦めてしまうのはもったいないですので、払拭するためにも是非ネガティブイメージを払しょくしてください。セルフイメージを高めれば、さらに上に向けて頑張れますし結果も付いてきます。
セルフイメージ

 

頭が良くなることで人生の選択枠が増えるわけですから、頭を良くする努力、さらに勉強にまい進していただけたらと思います。『簡単に遺伝だから・・・』と諦めてしまわないように・・・

 

当サイトにあるよな頭が良くなる可能性がある方法をさまざまに見ていただけたら幸いです。

 

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